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マシュマロのお返事

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回答遅くなりすみません。
長くなりそうだからこちらでお答えしてます~。追記でどうぞ。

 
文系(歴史専攻)の一例として参考になればと思います。
学校、文系・理系、さらにその中でも専攻によって色々だと思いますので……うちの学校も同じ文系でも卒論あったりなかったり、あっても文量違ったりしましたので。


・論文に向けてのスタートが早い
 修論は卒論をさらに深めて研究するということなので、入る前から修論(研究)のテーマは定まっています。そして大学が4年だったのに対し、修士はたった2年でした。なので入ってからずっと修論に向けて、研究研究研究~という感じです。
 ちなみに卒論は3年の終わり頃に大まかなテーマを定め、4年になってからさらにテーマを詳細に絞り、論文の概要や構成も固め、執筆していったという感じでした。

・単純に文量が多い
 修論は卒論の3倍書かねばなりませんでした。でも内容が濃くなるので普通に余裕で最低文字数は超えた…気がします…。卒論は提出の凡そひと月前から書き始めましたが、修論はもっと早かったです。細かいこと忘れちゃったんですが。

・もちろん卒論よりも修論の方がハイレベルを求められる
 言わずもがなですが、よりいろんな文献を読み、研究し、しっかりした論を書かねばなりません…。

・同期がいなかったら多分しんどい
 私の場合は同じ専攻の同期がいたので恵まれましたが、ぼっちだったら相談とか愚痴もなかなか共有できずしんどかったろうなーと思います。

・研究と就活の並行がしんどい
 大学4年と修士2年とだったら、前者の時点で就活してる方が楽だったと思いますね!!修士になると同期は先に就職してて、ぼっちで戦わねばなりませんですし。先に就職してる友達から色々情報を聞けるメリットがあるとも言えますが。

 

大体こんなもんでしょうか。他に気になること・もっと詳しく知りたいことなどあれば、気軽にお聞き下さい~。答えられる範囲でお答えします。

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