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臨時政府/臨時全ロシア政府

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臨時政府 (Временное правительство)
愛 称:ヴリプラ(Врепра)
誕 生:1917年3月2日
性 別:男 | 見た目年齢:20代半ば | 身 長:180cm

二月革命で帝政が倒されたあと、ドゥーマ議員でもあった自由主義者たちが中心となって新たに創設した暫定政府。 当初はペトログラード・ソヴィエトと二重権力状態であった。 のちに解消するもソヴィエト側との対立は続いた。臨時政府内の政党の意見の不一致や、戦争継続の方針から農民や労働者からの支持を得ることはできず、急進的な社会主義政党であるボリシェヴィキによって政権を奪われ(十月革命)、その役割を終える。

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長年の専制が終焉した新しいロシアを導く役目を担う。物静かで温和で、責任感は強いが優柔不断。よく言えば潔く、悪く言えば諦めが早い一面がある。また協調性を意識するあまり、周りに流されやすい性格でもある。

「専制の時代は遂に幕を閉じ、新しい時代がやってきたのさ。」

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臨時全ロシア政府 ( Временное Всероссийское правительство)
愛 称:ヴリプラ(Врепра)
誕 生:1918年11月3日
性 別:男 | 見た目年齢:20代半ば | 身 長:172cm

1918年11月に臨時政府の後身として、エス・エル党とカデットを中心にオムスクで創設された政府。「オムスク政府」とも呼ばれる。設立後まもなくアレクサンドル・コルチャークが全権を握る独裁政権となった。 1920年に消滅。

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かつて二月革命の後にロシアを任され、十月革命に際して一度消滅した身。ボリシェらのソヴィエト政府に対抗するために復活した。以前より弱々しく、やや悲観的。それでも「反革命派」の期待には答えようと、自分の出来ることはしようとする。ベアルは心強い味方。

「私にまだ、チャンスがあるということか…?」

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