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初期PCd'I

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先日イタリア共産党に関する本で、『トリアッティ選集』の第一巻を購入しました。まだ絶賛読取中噛み砕き中なのですが差し当たり、初期(1921~24年のボルディガが書記長を勤めていた時)のパルコ(イタリア共産党)こんな感じだったのでは…?!という思いが沸いて描きました。事実上党内に分派がありながら社会党とは違ってそんなものはないとした態度、労働者階級と近づこうとしない上に上層部が党の指揮を取り、下部の党員は自ら考えや行動を起こさずそれに順応するべきだという軍組織のような方針……エモですね。
あと当然ですが社会党はもうダメだということで、新しく期待をかけられ結成された共産党がシンプルにエモいと思いましたよね……。コミンテルン(第三インター)に参加するため、というのもありつつ…ね。しかしそのイタリア共産党、コミンテルン側と意見が合わないとそこそこ衝突もしてるようでそれもまた面白い(細かいことはまだ吸収できてない)

…当初はロシアから少し出て、社会主義or共産主義インターナショナルについて興味を持ち知ろうとしてたはず、いつの間にか各国の共産党や社会主義の動きも知ろうになってるな?まぁいいか。

 

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