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バウハウス100周年!!

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きたれ、バウハウス」見に行ってきた記念に、バウさん!

 

追記ですでにうろ覚え&思いつきの感想。

 

・全体的な話。バウハウスについては正直歴史的な方面寄りにざっくりor部分的にしか勉強できてなかった身ということもあり、先生毎または工房毎の展示はわかりやすかったです…とても。 

・全体的な話その2。ドイツ語が!!!!!わかれば!!!!!!!もっと楽しかったに違いねぇ!!!!!!!!!!!!涙

・雑誌に並び、かのバウハウス叢書が!!一冊だけ日本語版持ってるけど、高いし難しすぎるんだよな…でも欲しくなる……どれもまず表紙のデザインがいいというあれね…。

バウハウス開校宣言と、円型の授業構図は拝めると思ってたが拝めてHAPPY

・何気ない授業風景の写真にやられました。ああ、バウハウスという学校は確かに存在し、そこで先生や学生たちが授業をやっていたんだな…と、知識では分かっていたことだけども、実際の様子が分かる写真はやばいですね…。特に、学生たちが楽しそうにワイワイしてたり、先生囲んでいる様子とか、あ~…ってなりました。

・クレーの課題難しすぎて何を言われてるかわからなかった()でもやっぱクレーの絵好きだなと思いました…

カンディンスキーもやっぱ好きだなと思いました。確か彼の授業だったと思うんですが(記憶違いならすみません)、ある物体を、線や幾何学模様を用いた図的に示す授業の話がとても興味深くて好きでした。こういう発想から様々な絵が描かれるのか…とあと今更かもだが、「小さな世界」の絵を見て、そう言えばミロっぽさあるよなぁとも思ったり(ミロも好き)。

・モホリ=ナジの授業で作られた、素材のバランスを取るやつ好きすぎて家に欲しいレベルだった。主に立体で、素材活かす作品も大概好きだなぁと思うのであった(ロシア構成主義的な…)

・意味のわからないくらいに綺麗に書かれた、図(線)が印象的でした(小並)

・「たった一枚の紙で何が作れるか」と発想を問う授業面白いし、背景に物資不足があったのもなるほどねとなった。

・生徒の発想したものが、たとえ既にどこかの誰かが発想していたものであったとしても、それは教えられたわけではなく生徒自身が発想したことに意味が有る云々というの、心に刻みたいと思った。

・「三つ組のバレエ」、シュール過ぎて引き込まれました。見ているうちに、わけがわからないが、その衣装や動きから、彼らはバウハウス作品の擬人化かなにかに見えなくもない気も。

・合理的なデザインのチェスになるほどと関心を持つと同時に、本来王や司教であったもののアイコン(意味)を失うことについてぼんやり考えを巡らすなどした。

・光の銅像、視覚的には存在するのに実在はしない!というのが実に面白かった。

・広告デザインはやはり魅力的。印字の工夫、解説もあって興味深かったです。単に決まったものをさっと印刷するとかそんなんじゃなかったんだね…

バウハウスの象徴的な、デザインチックなランプやイスも勿論たくさん拝めました。いろいろ数学or物理学的な計算もされているようだが、私の理解は追いつかなかった!しかし真面目に家にこういう家具欲しさ強い。スタイリッシュながらも合理的なのがほんとよいよねバウハウスデザイン…(小並

幾何学模様と三原色はバウハウスイメージだったけど、あれ、ナジ的には赤は四角、青は丸、黄色は三角っていう考えあったのマジ!?(今度から採用します)

 

だいたいそんな感じでしょうか。気付けばあっという間に2時間ほど経ってました。

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