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呼び方の話:「同志」編

※半ば自分用の覚え書きです。

「同志」という呼称について。

19世紀中頃より、社会主義運動において仲間を呼ぶ言葉としてヨーロッパで同志に当たる言葉が使われ始め、ドイツ語の Kamerad や英語の Comrade が登場する。ロシアにおいても、別語源の Товарищ が使用されるにいたり、1917年のソビエト連邦成立後に、広く使われるようになった(引用元:Wikipedia

さてこの「同志」、名前と組み合わせて呼ぶ場合、外国語だと「同志○○」となるようですが、日本語だと「○○同志」と表記される場合もあるそうです。もっとも、前に付けるのが大多数の様子。
それに自然と慣れていたであろう私も、キャラ同士の掛け合いの中で無意識にそうしていたようです。同志ボリシェとか、同志クラールとか同志ヴェチェクとか。まあ「同志」呼びしてないことも多いんですが(特に古い作品)。毎回付けるのもくどさがあるし画面上の問題(字数を取るがある)ので、同志と付けるのに適した場面orノリで付けさせていこうかと思います。

それはさておき。サリアちゃんについては無意識ながら「同志サリア」ではなく「サリア同志」と呼ばせていたという事実。多分「サリア”ちゃん″」の呼び方に慣れすぎていいてこうなってしまってたのだと…「ちゃん」の代わりに「同志」みたいな。
「同志」は前に統一したほうがいいのではないかと思ったんですが、同志を前に付けるか後に付ける方で印象は変わるのは確かだと思うので、使い分けはありかもな?と思い始める。後に付けると「ちゃん」のごとく、敬称のようだけど、前に付けてるとまさしく同志である○○という印象がある(本来、彼らはロシア語で会話してることになってるので、あくまでも日本語表記的なあれなんですが)。
例えばクラールが、ボリシェやヴェチェクには前に同志を付ける一方、サリアちゃんには同志を後に付ける…

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(↑実際の画像(過去絵))
サリアちゃんについては上述の理由で「同志」が後ろになってるわけですが、前に「同志」を付けているとより親しく(肩を並べるまさに同志)、後者はそれよりは少し距離がある(同じソ連のために働く仲間だが、仕事や役目の方向がやや異なる)みたいな。
他のソ連組については、前に同志をつけるのかな~。同志マルレンとか、同志サツィアとか。レトクとかは後に付けそうですね。レトク同志。
とはいえ、完全に固定ではなく、場面によっては…つまり同志であることを強調したい時は誰であれ「同志」を前につけるといいんじゃないかと。

まぁなんか…そんな感じで!

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