Pièce Informel

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クラールの話


※あくまでも擬人化創作だからというのと、私はミリオタじゃないので、そこのところご了承くださいと一言置きたい…(ミリタリは格好良いとは思ってるけども)

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粛清しか芸(違)がないヴェチェクの話をしましたが、じゃあクラールはどうなのかっていうと、実はクラールは結構色んなことができます。まず、「軍」の擬人化ってことなので、あらゆる武器を扱うことができます。ヴェチェクは基本的に拳銃を持たせてますが、クラールはそうでもなかったりします。赤軍募兵のポスターの意識があるので槍を持っていることが多いですが↓(ソ連組集合絵より)

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そして描写はしたことないし今後もする機会はないと思うのですが、もちろん戦車なんかの操縦もできます。さらにクラールはキャラクタ的に海軍と空軍も兼ねてもらうことにしようとなった(赤色革命的に別キャラにする必要がないかなと)ので、戦艦や航空機の操縦もできる、ということに…戦争に関わることは大体なんでもできるはず……超ハイスペック。
しかしそれでもクラールはヴェチェク(というかゴスプ)に粛清されるのだから、なんだか面白い(?)話です。

ちなみにここでは言及してなかったと思いますが、クラールの服装が特定の軍服に準じていないのは、一言に赤軍の軍服と言っても階級や目的によって種類があるからです。あくまでも総括的に「赤軍」の擬人化と考えているので、特定の軍服なのもおかしいか、と。色が派手なのも概念的な意味で。…というのが一応建前ですが、実際には私がミリタリに詳しくない&クラールを描こうとした時に、1920年代頃の赤軍の服がうまく見つけられなかったのが大きいです(30~40年代以後のはすぐ見つけられたんですが)。

尚、眼帯については「ノリ」という、まったくもって深い意味がないから触れてはいけない…(後付けですら何も案がなかった…そして今さら外せない…)