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ドゥーマくん

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調子が良かったのでラクガキした。一回頼んで描いてもらうほどにはドゥーマくんお気に入り

ついでだからドゥーマくんについて語りたいと思いました……追記で!

 

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これは今は置き場を無くしてどこにも載せていない、ドゥーマくんの立ち絵。政党だけじゃなくてドゥーマ(国会)も擬人化しようと思ったのは、政党擬人化だけだと話し合いが難航しそうだと思ったから(主にキャラ的な問題)。政党同士の話し合いにおいて、もちろん多数派となった政党が中心となるのですが、ドゥーマくんはそれをサポートしている感じで。
当初は回ごとに政党の議席数(割合)が変わるのだから、それぞれ別キャラにしたほうが良い?と思ったんですが、第一回と第二回が短すぎるし無駄にキャラが増えるのもな…と思って辞めたという話も。代わりに多数派の政党によってネクタイの色が変わるということに。閉会中は無彩色になります。ちなみに閉会中は多分、次の回に向けて何か準備でもしているのだと思います。
性質上、おおよそ多数派の政党の意向に沿うことになりますが、ドゥーマくん自身は一応あくまでも中立というふうに考えています。中分けと黒目は一応そういう理由。ついでに言うと眉毛を平行にする意識があるのもそう。しかし、右でも左でもどの政党が多数派を占めても構わないけれど、ドゥーマ(国会)は本来制限されて行われるものではないという思いは持っていて、制限をかけてただの諮問機関にしようとする(した)帝政側には不満を持っています。本来のあるべき状態でやりたいのにそうはできないドゥーマくん。それでも仕事はやる。そんな感じのキャラです。なお、口元のホクロは、口元にホクロあるキャラ自宅にいないな!という理由だけのものでまったく深い意味はない。

ちなみにドゥーマ二月革命で事実上閉会し、以後第五回が開かれることなく革命政権が成立したので静かに消えていったのでした。

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