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擬人化創作・歴史創作作品倉庫(更新停止中)  by 諏訪 丁路郎

シュヴィさんの住んでた家

シュヴィッタースの誕生日にかこつけて、彼のロンドンにおける亡命先の家の写真を上げます。去年撮ったもの。多いし大きい(重い)ので追記で。

 

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ロンドン中心部からは少し外れたところにありまして、何より電車の駅からの距離がわりとあって、着いた時は本当に感激しました。近いとわかった途端、走りましたからね…。亡命先に数年住んだだけの家とは言えど、好きな歴史人物が生活していた空間を目にするのは初でしたので、本当に感激しました。

 

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門を超えることはできなかったのですが、できるだけ頑張って近づこうとしました(笑) 玄関の窓の奥に旗となにか置物が見えて、エモ過ぎました。庭の植物などを見てもわかるように、多分誰かが定期的に掃除したり手入れしてるんだろうなってことが伺えるのも最高にエモかったです……だってまだ、中にいるように思えるじゃない…(イタイ人)

 

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カメラの拡大機能でもっと近づいてみた

 

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感激きわまりなくて同じような写真いっぱい撮ってます(笑) しかし本当、これほどまでに家宅侵入をしようか本気で悩んだ日はありませんでした。いや、本当に。

 

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垣根からも覗いた

 

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庭の様子を!と思って。絶対整備されてるよね…?

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っていうか一番ヤバかったのが、二階の窓が少し空いてることでした。やばくないですか?窓が空いてるって、まるで中に人がいるみたいじゃない…もしかしたらシュヴィさんが顔出すかもとか思っちゃうじゃない…!思い出し感情高まりでしんどいです

 

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屋根

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引きでも撮っとくかと。門がちょっと寂れてるのが年代を感じていいですよね…もっと壊れてたらまじで侵入してたかもな…

 

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ちなみに家にあるこの青いプレートは「ブループラーク」というもので、亡くなった著名人がかつてここに住んでいたよというのを表す、イギリス(主にロンドンだったかな)特有のものです。ロンドン市内にはいっぱいあるので、これをめぐるのもまた楽しいとか(マルクスエンゲルスは探して見つけたよ)

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