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擬人化創作・歴史創作作品倉庫(更新停止中)  by 諏訪 丁路郎

ボリシェとクラール(クラーク)

気が向いたのでボリクラの萌える点でも書き留める

クラールは赤衛軍時代は「クラーク」なんですが、面倒なのでクラールで統一しときます。

 

・まず共産党と愉快な同志たちの中でこの二人は一番付き合いが長い

クラールだけ十月革命より前(二月革命以後)にボリシェと一緒に行動している

・そしてそのクラールは有志の元、ボリシェの親衛隊として生まれている…

・しかもこの時ボリシェは臨時政府側と対峙しておりほぼぼっち状態。つまり数少ないボリシェの味方だった…

・非正規の軍として生まれたが、ちゃんと正規のボリシェヴィキ党の軍と認められるクラール

革命後もWW2が終わるまでは「国」ではなく「党」の軍だったのも個人的ポイント

・出番はなかったが、十月革命の際にボリシェと共に行動したクラール

・革命後の1918年に、ボリシェは「ロシア共産党」、クラールは「赤軍」と仲良く改名してる

・食糧難の時真っ先に優遇されたの赤軍でしたよね…

 

これは擬人化キャラ的な設定ですが、身長差がうっかり15cmもあるという…。ヴェチェクが共産よりむしろ「社会主義」の建設のために働いている一方、クラールは党(および党が治める国)のために働いてる印象が強い、つまりクラールのほうがボリシェのために働こうとしてるんだろうなぁという点も萌えである…。(話がそれるのですが、ここでヴェチェクはボリシェよりサツィアのために働いてるってことになるのかと今気づく)

なので私の中ではクラールはボリシェの役に立ちたい&褒められたいと思っているのではないかと思うのです。適当にふざけたりヘラヘラしてるキャラなので、あまりそんなことをはっきりと口には言わなさそうですが。ボリシェと二人っきりになった時だけ褒めて~と甘えてたら萌えるけどどうでしょう。夜は積極的にご奉仕したそうにしてたりね(ぼそっ)

一方のボリシェは愉快な同志たちの中心ということもあってか、実はわりと誰に対しても同じような態度な気がしてるんですが、革命前はクラールは大分心強い仲間だったんじゃねぇかと思うのですね……上記の通りほぼぼっちだったし。俺が付いてるから大丈夫だぜ、てきなやり取りやってたら萌えますね。それはともかく、そんなわけだのでちょっとだけクラールに対してだけ特別な思いを持ってたらいいなああああとか思いました、まる。

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